雑記コラム

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ロードバイクで見かけるエモい瞬間 Vol.029~明日のライド準備~

一か月近く自転車に乗れなかった日々も終わりを告げ、ようやくライドができるようになったときのワクワク感ったら!これは経験した人ほど解ってくれるだろうライドのエモい瞬間、というかライド前日の話だったりします。まるで、遠足の、前日のように雨続きだった数週間。休日のたびに空を見上げては諦め、汚れないままのロードバイクを横目に過ごしていた。だからこそ、久しぶりに現れた晴れマークは特別だった。金曜の夜。仕事か...
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ロードバイクで見かけるエモい瞬間 Vol.028~洗車後のライド~

洗車したあと、一発目のライドって気持ちいいですよね。特に駆動部分のスムーズな動きには思わず笑みを浮かべてしまいます。今日はそんな洗車後のライドをエモい瞬間としてお届けしたいと!実感する、軽い、漕ぎ味週末金曜夜の数時間を費やし、徹底的に愛車を洗車した。特に駆動系、コンポーネント回りは入念だ。ディレイラーのプーリーにこびりついた真っ黒な油泥を掻き出し、スプロケットの隙間にブラシを入れ、チェーンは一コマ...
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補給食、だんだん雑になっていく

ロードバイク乗りの補給食が変化していく様子を紹介。エナジージェル中心の初期から、羊羹やコーラ、コンビニ飯、塩タブレットへ移行していくローディーあるあるを振り返ります。
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ロードバイクで見かけるエモい瞬間 Vol.027~ライド後の日焼け~

サイコンのログを見ていると、最高気温が30度を超えていることに気づきました。五月も中旬、もう夏も近いですね。日焼け止めを塗らないと顔や手足が黒々と日焼けしてしまう季節になりました。今日のエモい瞬間は、夏のシーズンを気づかされる日焼け跡について書いてみました。日焼けの、跡が、走った証五月の中旬。朝は少し涼しかったはずなのに、昼前には空気が一気に変わっていた。信号待ちで止まるたびに陽射しの強さを感じる...
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ロードバイクで見かけるエモい瞬間 Vol.026~夜を走る王子~

昨日も書いてしまいましたが、最近、ナイトライドにはまっておりまして。楽しいですよね、夜走るのって。なんででしょう、夜だと独りで走っても孤独を感じないのは。ということで今回のエモい瞬間はナイトライドを取り上げてみたいと。都内在住の方なら、もしかしたら私とすれ違っているかもしれませんよ。孤独ではなく、自分だけの、尊い時間昼間の喧騒が嘘のように消えた街を、ひとりで走る。信号の色も、車の流れも、歩道の人影...
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5月5日、自転車の日って何だ?

5月5日は自転車活用推進法で定められた自転車の日です。制定の由来や歴史とともに、5月の自転車月間や安全運転のポイント、サイクリングを楽しむためのヒントを詳しく解説します。法律に基づく記念日の知識を深め、新緑の季節に安全で快適な自転車ライフを送りましょう。
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ロードバイクで見かけるエモい瞬間 Vol.025~蘇る記憶~

あれ?この道、走ったことあるかな?でもこんな道だったかな?ライド中、たまにこんな感覚に陥ることがあります。大概の場合、それはいつか、誰かと走った道なことが多いもの。今日のエモい瞬間はそんな蘇ってくる記憶を題材にしてみました。かつて、誰かと走った、この道ペダルを回しながら、ふと気づくことがある。この道、こんな景色だったかと違和感を覚える瞬間だ。川沿いの緩やかなカーブも、街路樹の並びも、何ひとつ変わっ...
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【懐古】23Cタイヤ=正義だったあの頃

かつてロードバイク界の絶対的スタンダードだった23Cタイヤと高圧信仰を、当時のサイクリストの矜持と共に振り返ります。ナローリムが放つ唯一無二の様式美や、乗り心地を犠牲にしてでも追い求めた加速の幻影、そしてワイドリム化という技術革新の波に呑み込まれていったかつての常識を、ノスタルジックな視点で描き出した回顧録です。
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雨の日の過ごし方で分かるガチ勢とエンジョイ勢の差

雨の日に家で穏やかに過ごすエンジョイ勢と、悪天候をチャンスと捉えて狂気的な行動に出るガチ勢の決定的な差をユーモアたっぷりに解説します。天気予報への執着や室内トレーニングの惨状、雨上がりの泥跳ねに対する歪んだ愛情など、サイクリストの生態をリアルに描いた記事です。
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ロードバイクで見かけるエモい瞬間 Vol.024~初めての道~

自分のコースをいつもどおりに走るのも楽しいけれど、サイクリングで楽しいのは、あえてルートを外して初めての道を走るときだと思うんですよ。みなさんは如何ですか?明日のルート、少しだけ外してみるのも面白いと思いますよ。道を、逸れた、先に。いつものルートをなぞるだけの日は、どこか安心で、どこか物足りない。曲がる場所も、止まる信号も、すべて身体が覚えている。その安定をあえて裏切るように、今日はひとつ先の角を...
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一度も峠に行かないローディーの幸福論

ロードバイクの楽しみは峠を攻めることだけではありません。あえて山へ行かず、自宅を聖域に変えて高級機材を盆栽のように愛でる「走らないローディー」の美学と幸福論を考察します。スペックへの知的好奇心やカフェでの優雅なひとときなど、実走の枠を超えた深い機材愛の形を紐解く、新しい自転車ライフの提案です。
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ロードバイクで見かけるエモい瞬間 Vol.023~偶然の仲間意識~

街中やサイクリングロードを走っていると、たまに同じフレームに乗ったローディーとすれ違うことがあります。お互い全く見ず知らずの他人。進行方向は真逆だし、声をかけるわけでもないのですが、どこか仲間意識が芽生えたりするものです。よくぞ、それを、選んだいつものコース、走り慣れたいつもの道。ペダルを漕ぐリズムも、肺に吸い込む空気の冷たさも、すべてが日常のルーティンの中に溶け込んでいる。そんな時、前方から一人...
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ロードバイクで見かけるエモい瞬間 Vol.022~まだ帰りたくない~

外気温も暖かくなり、日に日に日没が長くなると、変える予定の時間を過ぎても「まだ走っていたい」と思ってしまいます。今日はそんな名残惜しさをエモい一瞬として取り上げてみたいと。終わりを、告げる、夕陽夕方の光は、いつも少しだけ残酷だ。昼間の強い日差しとは違い、すべてを柔らかく包み込むようでいて、「終わり」を静かに告げてくる。気づけば影は長く伸び、風もどこか穏やかになっている。サイコンの数字は十分すぎるほ...
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ロードバイクで見かけるエモい瞬間 Vol.021~この季節、やっぱり好き~

4月初旬は一年でわずか1~2週間、サイクリングロードが淡いピンクのトンネルへと変貌を遂げる特別な時期ですよね。気心の知れた仲間と隊列を組み、舞い散る花びらの中を滑るように進む贅沢。言葉を交わさずとも、視界を共有しているだけで胸の奥が熱くなります。今回はそんな満開の桜の下で分かち合う、春のグループライドを切り取ってみました。今年も、きれいな、桜一年のうち、わずか一週間。サイクリストにとっての聖域であ...