雑記コラム ロードバイクで見かけるエモい瞬間 Vol.032~誰もいない~
日中の暑さを避けるように、朝五時からライドを始めてみる。誰もいないサイクリングロード、まだ湿度が低く気温も高くない心地よさ、喧々とした一週間を乗り切ったからこそ感じる、この道を独り占めできる喜びを今日のエモい瞬間として取り上げてみました。独りだけの、静寂の、朝まだ街が深い眠りについている時間。薄暗い玄関で静かにビンディングシューズを鳴らし、冷たい空気の中へペダルを踏み出す。向かう先は、見慣れたはず...
