2026年1月19日(月)から1月25日(日)までの自転車関連のニュースをまとめました!
- 自転車の注目話題・新製品等のニュース
- レムコ・エヴェネプール、UAEツアーへの参戦決定。ヴィンゲゴー、デルトロ&ジェイ・ヴァインらと対決へ
- PINARELLO、DOGMA FのINEOSとQ36.5チームのレプリカモデルを発表
- Eddy Merckx、チタン製オールロードモデルCorsa PévèleとグラベルロードCorsa Strasbourgを発表
- CORIMA、エンデュランスロードにフォーカスしたホイールEssentia 42を発表
- BIKONE(ビコネ)、UAE Team Emirates – XRGと共同開発した低抵抗エアロBB、BSA ROAD CERAMIC AERO UAE BB for SHIMANOを発表
- Fizik、フラッグシップの軽量サドルR1 Lightシリーズを発表
- selle ITALIAが定番サドルNovusのエントリーモデルNovus Boost Evo Sport Greentechを発表
- Rudy Project、約17万円の超高額アイウェアPerformance 40を発表
- 革新的なタイヤ空気圧調整機能を備えたホイールを開発したGravaaが破産
- 自転車関連の法改正・規制に関するニュース
- 自転車関連の事件・事故に関するニュース
- ロードバイク関連ニュース
- MTB/グラベル/シクロクロス関連ニュース
- シティサイクル・ママチャリ・電アシなどのニュース
- 来週26年1月26日(月)~2月1日(日)で注目の自転車関連イベント
自転車の注目話題・新製品等のニュース
レムコ・エヴェネプール、UAEツアーへの参戦決定。ヴィンゲゴー、デルトロ&ジェイ・ヴァインらと対決へ
レムコ・エヴェネプールがUAEツアー(2026年2月16~22日)への参戦を決めました。レッドブル・ボーラ・ハンスグローエで臨む2023年覇者が今季序盤から始動します。12.2kmの個人TTやジェベル・モブラ、ジェベル・ハフィートの山頂フィニッシュで、ヴィンゲゴー、UAEのデルトロ、ジェイ・ヴァインらと総合争いでぶつかります。注目の一週間です。
PINARELLO、DOGMA FのINEOSとQ36.5チームのレプリカモデルを発表
PINARELLOがフラッグシップDOGMA Fのチームエディション(レプリカモデル)を発表しました。2026年シーズンにサポートするINEOSグレナディアーズは白基調の新グラフィック、PINARELLO Q36.5は濃紺にゴールドを効かせた配色です。両カラーはDOGMA Fのラインアップに追加。2チーム分を同時に展開し、フレームセット/完成車として受注・発売が案内されています。
Eddy Merckx、チタン製オールロードモデルCorsa PévèleとグラベルロードCorsa Strasbourgを発表
Eddy Merckxがチタン製の新型2モデルを発表しました。Corsa Pévèle Tiはオールロード向けで、既存Corsaの実績あるジオメトリーを土台にチタンならではの快適性と反応性を狙った一台です。Corsa Strasbourg Tiはグラベルロードとして最大48mmタイヤに対応し、バッグ搭載を想定した各種マウントも備えます。いずれもCorsaシリーズ拡充の位置付けです。
CORIMA、エンデュランスロードにフォーカスしたホイールEssentia 42を発表
CORIMAがエンデュランスロード向けの新ホイールEssentia 42を発表しました。従来のEssentiaをロード寄りに再定義し、42mmハイトのリムに内幅22mmを組み合わせています。推奨タイヤ幅は28~30mmで、フックドリムを採用。スポークは24Hでペアード組みとし、前後セット重量は1,510gとされています。エンデュランス用途で軽快さと扱いやすさを狙った新ラインです。
BIKONE(ビコネ)、UAE Team Emirates – XRGと共同開発した低抵抗エアロBB、BSA ROAD CERAMIC AERO UAE BB for SHIMANOを発表
スペインのビコネが、UAEチームエミレーツ・XRGと共同開発した新型ボトムブラケット「BSA ROAD CERAMIC AERO UAE BB for SHIMANO」を発表しました。空気抵抗を最小化する独自のエアロカップを採用し、従来品から17gの軽量化を果たして重量はわずか77gです。ハイブリッドセラミックベアリングによる低抵抗とあわせ、マージナルゲインを追求した国内価格は5万8700円となります。
Fizik、フラッグシップの軽量サドルR1 Lightシリーズを発表
FizikがフラッグシップサドルR1を刷新し、軽量モデルR1 Lightシリーズを発表しました。サドルカバーを廃し、インジェクテッドEVAパディングを露出させる構造で従来比約17%軽量化。7×10mmカーボンレールとカーボン強化ナイロンシェルを採用し、レースからロングまで対応します。形状はVENTO ARGO、VENTO ANTARES、TEMPO ALIANTEの3種です。
selle ITALIAが定番サドルNovusのエントリーモデルNovus Boost Evo Sport Greentechを発表
selle ITALIAが定番Novus Boost Evoのエントリー「Novus Boost Evo Sport Greentech」を発表しました。環境配慮製法による100%サステナブル仕様で、波状座面とSuperflow開口、ショートノーズで快適性と操作性を両立。Fec Alloyレール採用、145×245mm、280g、税込9,900円です。
Rudy Project、約17万円の超高額アイウェアPerformance 40を発表
ルディプロジェクトが創立40周年を記念し、世界100本限定の特別モデル「Performance 40」を発表しました。1985年のアイコニックなデザインを継承しつつ、フレームに3Dプリント技術を用いたチタン素材を採用しています。重量は約36gで、価格は950ユーロ、日本国内では約17万円という超高額設定です。シリアルナンバーが刻印された、究極のコレクターズアイテムといえます。
革新的なタイヤ空気圧調整機能を備えたホイールを開発したGravaaが破産
走行中にタイヤ空気圧を増減できるホイール機構KAPSを開発したオランダのGravaaが破産しました。裁判所の記録で破産が公表され、清算人(管財人)が選任されています。ハブ内蔵コンプレッサーとハンドル側操作で空気圧調整を可能にし、Visma–Lease a Bikeでも使われましたが、受注規模が伸びず事業継続に至りませんでした。
自転車関連の法改正・規制に関するニュース
自転車の交通反則通告制度(青切符)を解説、警視庁が周知資料を更新
警視庁は自転車の交通反則通告制度(いわゆる青切符)に関する周知資料を2026年1月22日に更新しました。危険な運転に新たな罰則を整備し、2026年4月1日から、自転車の運転者(16歳未満を除く)が一定の交通違反をした場合に対象となります。反則金を納付すれば刑事手続に移行しない制度で、違反例の図解や開始告知の第1弾・第2弾、Q&A編のPDFも公開しています。
自転車の青切符、事故リスクの高い「ながらスマホ」は違反対象として注意喚起
JAF Mateは、自転車の交通反則通告制度(青切符)が2026年4月1日から16歳以上に適用される点を踏まえ、事故リスクの高い「ながらスマホ」は違反対象として注意を呼びかけました。画面に気を取られると歩行者への衝突や信号の見落としにつながり、自転車のスマホ操作はすでに法律違反です。青切符の反則金は1万2000円とされ、運転中は操作しないよう促しています。
青切符導入を踏まえた自転車保険・点検等の周辺サービスが活発化
青切符導入を見据え、自転車保険や点検など周辺サービスの動きが活発化しています。ACROVEは点検保証、盗難保険、自転車保険を一体化したフルサポートパッケージ「Cycle One」の公式サイトを公開し、内容確認から申込までを簡素化しました。制度開始前の安全管理ニーズに対応するとしています。
自転車関連の事件・事故に関するニュース
福岡・朝倉市で自転車の小学2年生2人が車にはねられ、1人死亡 運転の男を現行犯逮捕(1月19日)
2026年1月19日午後4時前、福岡県朝倉市屋永の信号機のない交差点で、自転車に乗っていた小学2年の男子児童2人がワンボックスカーにはねられました。病院に搬送されましたが、8歳の男児1人が頭部外傷などで死亡し、もう1人が重傷を負いました。警察は現場で車を運転していた自称会社役員の53歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失運転致死傷に切り替えて詳しく調べています。
愛媛・松山市で大型クレーン車が自転車の男性をはね死亡 運転手を過失運転致死容疑で逮捕(1月19日)
1月19日午後4時すぎ、愛媛県松山市朝生田町の市道(片側3車線)で、自転車に乗っていた男性(33)が後方から来た大型クレーン車にはねられました。男性は全身を強く打ち病院に搬送されましたが死亡しました。警察は運転していた会社員の男(53)を過失運転致死容疑で現行犯逮捕。男は「事故をしたことに間違いない」と認め、男性は道路左端を走行中だったとみられています。
名古屋市で電動アシスト自転車のバッテリー盗難 53歳男を逮捕、同様被害の関連捜査(1月21日)
名古屋市の商業施設で電動アシスト自転車のバッテリーを盗んだとして、1月21日、熱田区の無職の男(53)が逮捕されました。男は1月20日、昭和区の駐輪場で自転車からバッテリー1個を盗んだ疑いが持たれています。目撃者の通報により緊急逮捕されましたが、男は「盗んでいない。壊して隠しただけ」と容疑を否認しています。市内では今年に入り同様の被害が18件相次いでおり、警察が関連を調べています。
佐賀市の交差点で自転車の高齢男性がはねられ死亡 車運転の女を現行犯逮捕(1月21日)
1月21日午前9時前、佐賀市若宮の交差点で、自転車に乗っていた高齢男性が右折中の乗用車にはねられました。男性は車の下敷きとなり搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。警察は乗用車を運転していた56歳の女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、詳しい状況を調べています。
大分市の国道で自転車の女性をはねて逃走 46歳会社員をひき逃げ容疑で逮捕(1月22日)
1月22日、大分市二又町の国道442号交差点で、自転車で横断歩道を渡っていた女性が右折してきた乗用車にはねられ、肋骨を折るけがをしました。車は現場から走り去りましたが、警察は目撃証言や防犯カメラ映像などから46歳の会社員の男を過失運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕しました。男は容疑を否認しています。
静岡・磐田市でダンプカーが自転車の高校生をはね死亡 運転手を現行犯逮捕(1月22日)
1月22日午前8時15分ごろ、静岡県磐田市天龍の信号のある交差点で、北進中のダンプカーが左折する際、横断歩道を自転車で渡っていた通学中とみられる男子高校生(17)を巻き込みました。高校生は病院に搬送されましたが死亡が確認されました。警察は運転していた53歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、男は「間違いありません」と話し、当時の状況を調べています。
ロードバイク関連ニュース
UAE Team Emirates – XRGのヨナタン・ナルバエス、落車で胸椎に複数の圧迫骨折
ツアー・ダウンアンダー第4ステージで落車したヨナタン・ナルバエス(UAEチームエミレーツ・XRG)が、胸椎に複数の圧迫骨折を負ったことがチームより発表されました。総合2位につけていたナルバエスはレース序盤に転倒し、救急車で搬送されました。診断の結果、骨折は安定しており現時点では手術の必要はないものの、経過観察のため入院を続けています。前年覇者の無念のリタイアとなりました。
2026年ストラーデ・ビアンケのコースレイアウトが発表
2026年3月7日に開催される第20回ストラーデ・ビアンケのコースが、1月21日に発表されました。男子の総距離は201km、未舗装路は14セクターで計64kmとなります。昨年比で距離が短縮され、一部セクターの削除や短縮が行われたものの、終盤にコッレ・ピンズートなどの難所を2回走行するレイアウトは継続されます。また、同セクターはタデイ・ポガチャルの功績を称え、彼の名前が冠されることも決定しました。
2026年UCIワールドツアー初戦、サントス・ツアー・ダウンアンダーが開幕
2026年UCIワールドツアー初戦のサントス・ツアー・ダウンアンダーが、豪州南オーストラリア州アデレード周辺で1月20日に開幕しました。真夏の暑さの中で争われる南半球最大級のステージレースは26回目を迎え、初日に3年ぶりの3.6kmプロローグを実施。プロローグではイネオスのサムエル・ワトソンが勝利。全5ステージで行われたレースは、第2ステージで独走勝利を挙げた地元オーストラリアのジェイ・ヴァイン(UAEチームエミレーツ・XRG)が、最終日の落車トラブルを乗り越え、自身2度目となる個人総合優勝を飾りました。
2026年のヨーロッパシーズンの開幕戦、クラシカ・カンプ・デ・モルベドレが開催
スペインで開催された2026年のヨーロッパシーズン開幕戦、クラシカ・カンプ・デ・モルベドレが1月23日に行われました。レースは終盤に抜け出した3名によるゴールスプリント勝負となり、クリスティアン・スカローニ(XDSアスタナ)が制して今季初勝利を挙げました。2位にはディエゴ・ペスカドール、3位にはアントニオ・ティベーリが入りました。本格的な春のクラシックシーズンに向け、各選手の仕上がりの良さが示された一戦となりました。
MTB/グラベル/シクロクロス関連ニュース
2026シクロクロスWC第10戦、マチュー・ファンデルプールが今季WC6勝目の勝利
1月18日、スペインで開催されたUCIシクロクロスワールドカップ第10戦ベニドルム大会にて、マチュー・ファンデルプールが独走勝利を収めました。1周目から強力なアタックで抜け出したマチューは、一度も首位を譲ることなくフィニッシュ。今季のワールドカップ参戦全6戦で無敗となる6勝目を挙げました。
2026シクロクロスWC第11戦、マチュー・ファンデルプールが2度のパンクも勝利
1月24日、ベルギーで開催されたシクロクロスワールドカップ第11戦マースメヘレンにて、マチュー・ファンデルプールが逆境を跳ね除け優勝しました。レース中盤に前輪、終盤には後輪と2度のパンクに見舞われ首位を譲る場面もありましたが、圧倒的なリカバリーを見せて再び単独先頭へ。この勝利により、スヴェン・ネイスが持つワールドカップ通算最多勝利記録の50勝に並ぶ快挙を達成しました。
JCFがシクロクロス世界選手権フルスト大会の日本代表8名を発表
日本自転車競技連盟(JCF)は1月19日、オランダのフルストで1月30日から開催されるシクロクロス世界選手権の日本代表8名を発表しました。女子エリートには渡部春雅、男子U23には野嵜然新と柚木伸元の2名を選出。ジュニアカテゴリーでは男子に山田駿太郎と三上将醐、女子に石川七海、日吉彩華、小林碧の3名が名を連ねました。竹之内悠監督のもと、世界の頂点に挑みます。
シティサイクル・ママチャリ・電アシなどのニュース
経産省、リチウム電池使用製品のリコール情報確認を呼びかけ
経済産業省は、リチウムイオン電池を使用する製品で火災事故が起きているとして、手元の製品がリコール対象か「製品安全ガイド(リコール情報)」で確認するよう呼びかけました。対象の場合は直ちに使用を中止し、事業者の回収・交換などの案内に従うよう促しています。
消費者庁、リコール対象の充電式自転車ライトで火災などの重大事故を公表
消費者庁は1月20日、リコール対象の充電式自転車ライトに関する火災などの重大製品事故を公表しました。発表では、回収・交換の対象製品を使用していた際に焼損などが発生した事例を示し、対象品を持っている場合は直ちに使用を中止し、事業者の回収・交換対応に従うよう呼びかけています。
HELLO CYCLING、静岡・北九州・沖縄でシティサイクル料金を3月から改定
OpenStreetはHELLO CYCLINGの一部地域で、2026年3月3日0時以降の返却分からシティサイクル料金を改定します。静岡県の一部は15分100円→120円、12時間1,500円→2,500円。北九州は12時間1,000円→2,000円。沖縄県は15分100円→120円、12時間1,800円→2,500円です。
一部の地方自治体が相次いで、2026年度に向けた自転車ヘルメット購入費用の補助金制度の継続や拡充を発表
2026年4月の改正道路交通法施行を控え、一部の地方自治体で自転車ヘルメット購入費用の補助金制度を継続・拡充する動きが広がっています。東京都西東京市や千葉県習志野市などでは、物価高騰や着用努力義務化への対応として、助成期間の延長や対象枠の拡大を決定しました。多くの自治体で2,000円から3,000円程度の補助が行われており、春の交通安全運動を前に申請を促す広報活動が活発化しています。
来週26年1月26日(月)~2月1日(日)で注目の自転車関連イベント
1月30日〜2月1日:2026年UCIシクロクロス世界選手権
2026年UCIシクロクロス世界選手権は、オランダのフルストで1月30日から2月1日まで開催されます。3日間で世界タイトルを7カテゴリーで争い、初日はチームリレーが行われます。2日目は女子ジュニア、男子U23、女子エリート、最終日は男子ジュニア、女子U23、男子エリートが予定され、冬の頂点決戦として注目を集めます。
1月28日~2月1日:チャレンジ・シクリスタ・マヨルカ 男子5連戦(スペイン)開幕
チャレンジ・シクリスタ・マヨルカ男子5連戦が1月28日から2月1日までスペイン・マヨルカ島で開幕します。UCIヨーロッパツアー1.1のワンデーレースを連日開催し、トロフェオ・カルヴィア、セス・サリネス、セラ・トラムンタナ、アンドラッチ~ポレンサ、パルマの5戦で争われます。
1月31日:カデル・エヴァンス・グレートオーシャン・ロードレース(女子)がオーストラリアで開催
1月31日、オーストラリア・ビクトリア州ジーロングでカデル・エヴァンス・グレートオーシャン・ロードレース(女子)が開催されます。UCI女子ワールドツアーの今季最初のワンデーレースで、周回コースで争われます。終盤に名物チャランブラ・クライムを2回越え、そこでQOMも争われる予定です。
2月1日:カデル・エヴァンス・グレートオーシャン・ロードレース(男子)開催
2月1日、オーストラリア・ビクトリア州ジーロングでカデル・エヴァンス・グレートオーシャン・ロードレース(男子)が開催されます。UCIワールドツアーのワンデーレースとして実施され、ジーロング発着のコースで争われます。連日の豪州レース週間を締めくくる一戦として注目されます。
2月1日:グランプリ・シクリスト・ラ・マルセイエーズ(フランス)開催
2月1日、フランスのワンデーレース「グランプリ・シクリスト・ラ・マルセイエーズ」がマルセイユで開催されます。UCI1.1に位置付けられるフランスのシーズン開幕戦で、シャトー・ゴンベール出発、マルセイユ着の146km。丘陵区間を含むコースで、パンチャーや逃げ切りが勝負を左右します。



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