週刊チャリにゅ~|2026年2月9日~2月15日の自転車関連ニュースまとめ

チャリにゅ~

2026年2月9日(月)から2月15日(日)までの自転車関連のニュースをまとめました!

  1. 自転車の注目話題・新製品等のニュース
    1. Panaracer、次世代タイヤAGXEROを発表
    2. Colnago、新型TTバイクを開発か?
    3. Trek、50周年を記念する限定モデルを発表
    4. BMC、エアロロードTeammachine Rの2026年モデルを発表
    5. Ventum、第3世代エアロロードNS1を発表
    6. Bridgestone Cycle、新型エントリーロードバイクRE6を発表
    7. Cannondale、グラベルバイクSuperXとTopstone Carbonの2026年モデルを発表
    8. GIANT、新型クロスバイクESCAPE X3を発表
    9. MOBIPARK、日本初展開となるE-BIKE全10モデルのラインアップを国内発表
    10. Garmin、新型リアビューレーダー内蔵テールライトVaria RearVue 820を発表
  2. 自転車関連の法改正・規制に関するニュース
    1. 2026年4月開始の自転車「青切符」導入を前に全国で講習会や説明会が開催
    2. 東京・中央区、放置自転車対策を4月から強化へ 銀座地区で撤去までの期間短縮を告知
  3. 自転車関連の事件・事故に関するニュース
    1. 2月9日(千葉・勝浦)軽乗用車が自転車に衝突、75歳男性死亡 運転の44歳女を逮捕
    2. 2月10日(広島・中区)地下道で自転車同士が出合い頭衝突 意識不明だった90歳男性が死亡
    3. 2月10日(愛媛・今治)ダンプカーとみられる大型車が自転車の高齢女性をはね逃走 女性は意識不明の重体
    4. 2月10日(静岡・浜松)駐輪中の自転車の前カゴから女子中学生の制服など盗難 公立中の事務職員を再逮捕
    5. 2月10日(兵庫・神戸)近隣男性の自転車にたん吐きかけ・液体散布などの疑い 74歳男を逮捕
    6. 2月12日(大阪)自転車運転者講習の受講命令に従わず 40歳男性を書類送検(検挙は全国初と報道)
    7. 2月14日(愛知・春日井)信号のない交差点で自転車と車が衝突 65歳男性死亡
  4. ロードバイク関連ニュース
    1. 2026年のパリ~ルーベのコースが発表
    2. 2026 ツアー・オブ・オマーン、クリスティアン・スカローニ(XDSアスタナ)が総合優勝
    3. 2026年コロンビア選手権、エガン・ベルナル(イネオス・グレナディアーズ)が連覇達成
    4. 2026年ニュージーランド選手権、ジョージ・ベネット(NSNサイクリングチーム)が勝利
    5. 2026年アジアロード選手権、エフゲニー・フェドロフ(カザフスタン)が勝利
  5. MTB/グラベル/シクロクロス関連ニュース
    1. JCFが2025-26シクロクロスシリーズの年間表彰を公表 各カテゴリのシリーズチャンピオンを発表
  6. シティサイクル・ママチャリ・電アシなどのニュース
    1. Luupが都内のポート拡充へ 江戸川・葛飾・足立で新設、23区全域で配備を進める
    2. ヤマハ 電動アシスト自転車「PAS CHEER」2026年モデル発売 大容量バッテリー搭載
    3. ブリヂストンサイクル 子乗せ電動アシスト「HYDEE.II」2026年限定カラーを追加
  7. 来週26年2月16日(月)~2月22日(日)で注目の自転車関連イベント
    1. 2月16日(月)~2月22日(日) UAEツアー2026(UCIワールドツアー)開催
    2. 2月21日(土) 屋久島ヒルクライム2026(鹿児島・屋久島)開催
    3. 2月22日(日) サイクリング屋久島2026(鹿児島・屋久島)開催
    4. 2月22日(日) 第4回JBCF志布志クリテリウム(鹿児島・志布志)開催
    5. 2月22日(日) 東京ツインタワーライド2026(東京)開催

自転車の注目話題・新製品等のニュース

Panaracer、次世代タイヤAGXEROを発表

パナレーサーは次世代のフラッグシップ・ロードタイヤ「AGXERO(エージーゼロ)」を発表しました。大ヒット作アジリストの登場から4年、ゼロベースですべてを見直したレーシングタイヤです。新開発のコンパウンドとトレッドパターンの採用により、転がり抵抗を抑えつつグリップ力と耐パンク性能を向上させています。クリンチャーとチューブレスレディの2種類が展開されます。

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Colnago、新型TTバイクを開発か?

UAEチーム・エミレーツのタデイ・ポガチャル選手が、Colnagoの新型プロトタイプと思われるタイムトライアルバイクでトレーニングを行う姿が目撃されました。現行モデルのTT1と比較して、各チューブがよりスリムな形状となっており、軽量化が図られた設計である可能性が指摘されています。2026年ツールのコースプロファイルに合わせた、山岳TTにも対応する新兵器として期待が集まっています。

Trek、50周年を記念する限定モデルを発表

Trekは創業50周年を記念した限定コレクションを発表しました。最新のMadone Gen 8をベースに、ブランドの歴史を刻んだグラフィックが特徴の「The First 50」や、創業時のロゴを採用した「No. 76」など、3つの特別仕様を展開します。最上位モデルには限定カラーのホイールやサドルが付属し、2026年4月13日までの期間限定で受注を受け付けています。

BMC、エアロロードTeammachine Rの2026年モデルを発表

BMCはフラッグシップ・エアロロード「Teammachine R 01」の2026年モデルを発表しました。注目はフレームセットに追加された新コンセプト「VAR0」で、極限まで軽量化を追求するために塗装を1層のみに抑え、フル塗装モデルから大幅な軽量化を実現しています。完成車ラインアップも刷新され、最新のコンポーネントや50mmハイトのカーボンホイールを搭載した新色が展開されます。

Ventum、第3世代エアロロードNS1を発表

Ventumはフラッグシップ・エアロロードの第3世代となる新型「NS1」を発表しました。今回のモデルチェンジでは、前作と比較してフレーム重量で200グラム以上の軽量化に成功しています。また、空力性能の向上に加え、より実戦的なジオメトリーへと刷新されました。タイヤクリアランスも拡大されており、最新のワイドリムや太いタイヤにも対応する設計となっています。

Bridgestone Cycle、新型エントリーロードバイクRE6を発表

ブリヂストンサイクルはアンカーの新型アルミロードバイク「RE6」を発表しました。上位モデルRE8の設計思想を継承し、初心者でも扱いやすい快適性と高い拡張性を両立したモデルです。最大40mm幅のタイヤに対応するクリアランスを備え、専用のキャリアやフェンダーの装着も可能です。コンポーネントは105、CUES、CLARISの3種類から選択でき、2月下旬より発売されます。

Cannondale、グラベルバイクSuperXとTopstone Carbonの2026年モデルを発表

Cannondaleはグラベルバイクの2026年モデルを発表しました。レース向けのSuperXは、前作SuperSix EVO SEから名称を戻し、空力性能と軽量化を追求した純粋な競技用マシンとして刷新。一方、サスペンション機能を備えるTopstone Carbonには、シマノの新コンポーネントCUESを採用した手頃な新グレードや新色が追加され、ラインアップが拡充されました。

GIANT、新型クロスバイクESCAPE X3を発表

ジャイアントはクロスバイクの新モデル「ESCAPE X3」を発表しました。ベストセラーであるエスケープシリーズの中で、最も手頃な価格を実現したエントリーモデルです。リラックスした姿勢で乗れるフレーム設計に、安定性の高い38mm幅のワイドタイヤを装備しています。Vブレーキを採用し、日常の使い勝手と軽快な走りを両立した一台で、2月中旬より発売されます。

MOBIPARK、日本初展開となるE-BIKE全10モデルのラインアップを国内発表

MOBIPARKは2026年2月9日、日本初展開となる海外発のE-BIKEブランド「ITALMOTO」「APE RYDER」「RKS」の計10モデルを国内発表しました。イタリアやトルコ由来の洗練されたデザインを維持しつつ、日本の道路交通法に適合するよう再設計されています。一部モデルは2月から公式販売サイト等で予約が開始され、24時間ロードサービスなどのアフターケア体制も整備されています。

Garmin、新型リアビューレーダー内蔵テールライトVaria RearVue 820を発表

ガーミンは新型リアビューレーダー「Varia RearVue 820」を発表しました。従来のRTL515から大幅に進化し、レーダーの検知角度が拡大されたほか、後方車両のサイズや接近速度に基づくインテリジェントなアラート機能を搭載しています。ライトの明るさは最大100ルーメンに向上し、日中の視認性は2km先まで届きます。バッテリー駆動時間はデイフラッシュモードで最大24時間を実現しています。

自転車関連の法改正・規制に関するニュース

2026年4月開始の自転車「青切符」導入を前に全国で講習会や説明会が開催

2026年4月1日から自転車にも交通反則通告制度(青切符)が適用されます。導入を前に、福岡県では高校教員向け説明会、堺市や川崎市、西宮市、埼玉県ふじみ野市などで市民講習会が相次ぎ、違反対象や指導のポイントを周知しています。

東京・中央区、放置自転車対策を4月から強化へ 銀座地区で撤去までの期間短縮を告知

中央区は令和8年4月1日から、銀座2~8丁目で放置自転車の取締りを強化します。快適な歩行環境の確保を目的に、公道上に放置された自転車は注意札の取付期間を通常より短縮し、放置の確認から撤去までを迅速化します。常習的に放置される自転車などへの対応を強めます。放置禁止区域内は警告後、即日撤去の対象です。来街時は公共交通の利用や周辺駐輪場の活用を呼びかけています。

自転車関連の事件・事故に関するニュース

2月9日(千葉・勝浦)軽乗用車が自転車に衝突、75歳男性死亡 運転の44歳女を逮捕

2月9日20時39分ごろ、千葉県勝浦市松部の道路で、軽乗用車が自転車に衝突し、自転車を運転していた75歳の男性が死亡しました。千葉県警の発表では、軽乗用車が男性の自転車に衝突し、男性が死亡したとしています。勝浦署は軽乗用車を運転していた44歳の女を同日逮捕し、県警は翌10日に公表しました。現場の状況や経緯を確認中で、県警は事故に至った状況を捜査しています。

2月10日(広島・中区)地下道で自転車同士が出合い頭衝突 意識不明だった90歳男性が死亡

2日午前9時20分ごろ、広島市中区基町の国道54号の地下道で自転車同士が出合い頭に衝突し、90歳の男性が転倒して頭などを打ち、意識不明の重体となりました。男性は8日に死亡が確認され、警察が事故の詳しい経緯を調べています。

2月10日(愛媛・今治)ダンプカーとみられる大型車が自転車の高齢女性をはね逃走 女性は意識不明の重体

2月10日正午ごろ、愛媛県今治市玉川町長谷の国道317号で、自転車に乗っていた近隣の農業の女性(72)が、松山方面へ走行していたダンプカーのような大型車にはねられ、頭などを負い意識不明の重体となり松山市内の病院に搬送されました。車はそのまま逃走し、警察は11日未明、ひき逃げ容疑で会社員(61)を逮捕し、容疑を否認しているということです。

2月10日(静岡・浜松)駐輪中の自転車の前カゴから女子中学生の制服など盗難 公立中の事務職員を再逮捕

2月10日、浜松市浜名区の商業施設駐輪場で、1月8日午後6時ごろ駐輪中の自転車の前カゴから、女子中学生2人のセーラー服やマフラーなどを盗んだ疑いで、市立中学校の事務職員の男(21)が再逮捕されました。別件で押収した制服・体操着の中に被害品の一部があり、男は「覚えていないのでわからない」と話しています。未発見の物もあり、警察は転売の有無や余罪も調べています。

2月10日(兵庫・神戸)近隣男性の自転車にたん吐きかけ・液体散布などの疑い 74歳男を逮捕

2026年2月10日、兵庫県警須磨署は、近隣に住む男性の自転車に唾液(たん)を吐きかけたり、液体を散布したりしたとして、神戸市須磨区の74歳の男を暴行の疑いで逮捕しました。男は2月1日から3日にかけて計3回、嫌がらせを行ったとされています。被害者の男性が設置した防犯カメラに、男が自転車に近づく様子が記録されていました。男は容疑を認めており、警察が動機を調べています。

2月12日(大阪)自転車運転者講習の受講命令に従わず 40歳男性を書類送検(検挙は全国初と報道)

大阪府警は2026年2月12日、道路交通法違反の疑いで大阪市の40代男性を書類送検しました。男性は自転車の危険な運転を繰り返したとして、公安委員会から自転車運転者講習の受講命令を受けていましたが、これに3回以上従わなかったとされています。受講命令違反での書類送検は全国で初めてのケースです。講習は悪質な違反を繰り返す運転者に義務付けられており、受講しない場合は罰則の対象となります。

2月14日(愛知・春日井)信号のない交差点で自転車と車が衝突 65歳男性死亡

2026年2月14日午前6時過ぎ、愛知県春日井市鳥居松町の信号のない交差点で、自転車と乗用車が出合い頭に衝突する事故が発生しました。この事故で、自転車に乗っていた春日井市の65歳の男性が頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。現場は主要地方道と市道が交わる場所で、自転車側の市道からは車両の直進が禁止されていました。警察が事故当時の状況を詳しく調べています。

ロードバイク関連ニュース

2026年のパリ~ルーベのコースが発表

4月12日に開催される第123回パリ〜ルーベのコース詳細を発表。されました。今大会はコンピエーニュからルーベまでの258.3kmで競われ、30カ所の石畳セクターが登場します。石畳の総延長は54.8kmです。最大の特徴は終盤に用意された800mの登り区間で、従来の平坦基調なコースに新たな難所が加わります。また、あわせて招待チームなどの出場枠も公開されました。

2026 ツアー・オブ・オマーン、クリスティアン・スカローニ(XDSアスタナ)が総合優勝

2026年2月11日に閉幕した第15回ツアー・オブ・オマーンは、イタリア出身のクリスティアン・スカローニ(XDSアスタナ)が総合初優勝を飾りました。最終の第5ステージ、難所グリーンマウンテンでの頂上ゴールを制したスカローニは、区間勝利とともに逆転で総合首位に浮上しました。チームメイトのロドリゲスが総合2位に入り、アスタナ勢がワンツーフィニッシュを達成。総合3位にはアダム・イェーツが入りました。

2026年コロンビア選手権、エガン・ベルナル(イネオス・グレナディアーズ)が連覇達成

2026年2月8日、コロンビアのジパキラで開催された国内選手権ロードレースにおいて、エガン・ベルナル(イネオス・グレナディアーズ)が2年連続となる優勝を果たしました。地元の大声援を受けたベルナルは、終盤に抜け出した数名のグループからさらに加速し、最後はイバン・ソーサとのスプリントを制して連覇を達成しました。タイムトライアルを制したチームメイトのブランドン・リベラとともに、イネオス勢が国内タイトルを独占する結果となりました。

2026年ニュージーランド選手権、ジョージ・ベネット(NSNサイクリングチーム)が勝利

ニュージーランドのケンブリッジで開催された国内選手権ロードレースにおいて、ジョージ・ベネット(NSNサイクリングチーム)が5年ぶり2度目の優勝を果たしました。ベネットは全20周のうち残り3周で先頭集団からアタックを仕掛け、そのまま独走でフィニッシュ。新生NSNサイクリングチームに初のタイトルをもたらしました。35歳のベネットは、この勝利により今シーズンのワールドツアーで再びナショナル王者のジャージを着用することになります。

2026年アジアロード選手権、エフゲニー・フェドロフ(カザフスタン)が勝利

2026年2月11日、サウジアラビアのアル・カシムで開催されたアジアロード選手権大会の男子エリートロードレースにおいて、エフゲニー・フェドロフ(カザフスタン)が優勝しました。フェドロフは、最終局面で中国の選手と抜け出してスプリントを制し、先に勝利していた個人タイムトライアルと合わせて今大会2冠を達成しました。カザフスタン勢は4位にも入るなど、層の厚さを見せつける結果となりました。日本勢は小石祐馬の8位が最高位でした。

MTB/グラベル/シクロクロス関連ニュース

JCFが2025-26シクロクロスシリーズの年間表彰を公表 各カテゴリのシリーズチャンピオンを発表

日本自転車競技連盟(JCF)は2026年2月10日、2025-26シクロクロスシリーズの全日程終了に伴い、年間総合表彰の結果を公表しました。男子エリート、女子エリートをはじめ、各カテゴリーのシリーズチャンピオンが決定しました。今シーズンは全国各地でハイレベルなレースが展開され、ポイントランキングによって年間王者が決まりました。表彰式は最終戦の会場で行われ、安定した強さを見せた選手たちがその栄誉に輝きました。

シティサイクル・ママチャリ・電アシなどのニュース

Luupが都内のポート拡充へ 江戸川・葛飾・足立で新設、23区全域で配備を進める

マイクロモビリティシェアサービス「LUUP」を展開する株式会社Luupは江戸川区、葛飾区、足立区でのサービス提供を開始しました。これにより、東京23区の全エリアで同サービスの利用が可能となりました。新エリアでは葛飾区の亀有駅前などの主要箇所を含む38カ所にポートが設置され、今後も順次拡大される予定です。駅から離れた地域のラストワンマイルの補完が期待されています。

ヤマハ 電動アシスト自転車「PAS CHEER」2026年モデル発売 大容量バッテリー搭載

ヤマハ発動機は2026年2月12日、電動アシスト自転車「PAS CHEER」の2026年モデルを発表しました。シリーズ初採用となる10.2Ahの新型バッテリーを搭載し、従来より容量を約1.3Ah拡大。オートエコモードプラスで最大70kmの走行が可能となりました。バッテリーは握りやすい形状に一新され、足元まで照らす新型ランプや新色のディープレッドも追加されています。発売は4月18日の予定です。

ブリヂストンサイクル 子乗せ電動アシスト「HYDEE.II」2026年限定カラーを追加

ブリヂストンサイクルはファッション誌VERYと共同開発した子乗せ電動アシスト自転車「HYDEE.II」の2026年限定カラーを発表しました。新色のリバーブルーは、ジェンダーレスで洗練された色調が特徴です。走りながら自動充電する機能や、下り坂で速度を抑えるモーターブレーキを搭載しています。限定カラーは2月下旬より発売され、毎日の送り迎えに彩りを添えます。

来週26年2月16日(月)~2月22日(日)で注目の自転車関連イベント

2月16日(月)~2月22日(日) UAEツアー2026(UCIワールドツアー)開催

2026年2月16日から22日まで、中東を舞台としたUCIワールドツアー「UAEツアー2026」が開催されます。全7ステージで構成され、広大な砂漠を駆け抜ける平坦ステージや、勝負を決する険しい山岳ステージが用意されています。世界トップクラスの選手たちが集結し、中東特有の強い横風や、最終盤に待ち構える「ジェベル・ハフィート」での激しい総合争いに注目が集まっています。

2月21日(土) 屋久島ヒルクライム2026(鹿児島・屋久島)開催

2026年2月21日、世界自然遺産の島を舞台にした「屋久島ヒルクライム2026」が開催されます。翌日に開催される「サイクリング屋久島」のプレイベントとして行われ、宮之浦から白谷雲水峡までの約10km、標高差約600mを駆け上がる健脚向けのレースです。屋久島の豊かな自然を感じながら、急勾配に挑む達成感を味わえるのが魅力です。当日は周辺道路での交通規制も実施される予定です。

2月22日(日) サイクリング屋久島2026(鹿児島・屋久島)開催

2月22日、鹿児島県屋久島町で「第13回サイクリング屋久島2026」が開催されます。会場は尾之間地区(ふれあいセンター)です。島一周を体感する100kmは7:30、気軽に走れる50kmは11:00にスタートします。いずれもタイムを競う形式ではなく、自分のペースで世界自然遺産の景色を楽しめます。

2月22日(日) 第4回JBCF志布志クリテリウム(鹿児島・志布志)開催

2026年2月22日、鹿児島県志布志市のしぶしポートアイランド特設コースにて、国内ロードレースシリーズの開幕戦となる「第4回JBCF志布志クリテリウム」が開催されます。1周2.9kmの平坦な公道コースを舞台に、国内のトップチームが集結し、ハイスピードなレースを展開します。港湾地区特有の海風がレース展開を左右する重要な要素となり、迫力あるスプリント勝負が期待されています。

2月22日(日) 東京ツインタワーライド2026(東京)開催

2026年2月22日、東京都中央区を拠点にサイクリングイベント「展望台チケット付き!東京ツインタワーライド!2026」が開催されます。東京タワーと東京スカイツリーの二大タワーを巡る約38kmのコースで、初心者やレンタサイクル利用者も参加可能です。展望台チケットやご当地グルメチケットがセットになった複数のプランが用意されており、東京の景色を地上と展望台の両方から満喫できる内容となっています。

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