2025-11

雑記コラム

現代ロードレースと補給食~勝つために何を摂取するのか~

現代ロードレースの補給に焦点を当て、現代プロチームが採用する最新の補給戦略、補給食の種類、成分、携行方法、ルール、安全性、そして現場で語られるリアルな運用までを体系的に解説。科学的知見と実際のプロ選手・スタッフの実務がどのように組み合わさっているのかをわかりやすくまとめ、ロードレース補給の最前線を総合的に理解できる構成。
雑記コラム

ロードバイクと補給食~ロードレースの補給の歴史~

ロードレースの補給食は、酒と肉の時代からスポーツドリンク、エナジーバー、ジェル、そして現代の高糖質戦略へと大きく進化してきました。補給の変遷をたどることで、競技の発展と科学的アプローチの深化、そして選手を支えるチーム体制の変化が見えてきます。ロードレースの裏主役ともいえる補給の歴史をわかりやすくまとめた解説です。
雑記コラム

ロードバイクで見かけるエモい瞬間 Vol.002~曇り、たまに日差し~

今日はロードバイクで見かけるエモい瞬間のVol.002として「曇り、たまに日差し」をお届けしたいなと思います。暖かく、わたしを照らす、お天道様今日はひたすら走りたい。朝早くから秋冬用のジャージに袖を通し、目的地も定めないまま、ただ走り続けてみる。天気予報では今日は曇り。日が差さない11月はジャージはもちろん、ベースレイヤーとビブショーツ、ソックスを秋冬用に変えても肌寒さを感じる。今日は走ると決めて...
ロードバイクおぢ

改めてAGILESTを評価してみた~Panaracerはパンクしやすい?AGILESTはおぢリスト?~

AGILESTシリーズの価格優位性、独特の乗り味、安心の日本製、豊富なラインナップを総合的に解説。標準モデルからLIGHT・DURO・TLRまで用途別の特徴と実走インプレを詳しく紹介し、どんなライダーに適しているかも総まとめしました。
チャリにゅ~

週刊チャリにゅ~|2025年11月9日~11月15日の自転車関連ニュースまとめ

2025年11月9日(日)から11月15日(土)までの自転車関連のニュースをまとめました!自転車全般・新製品等のニュースDT Swiss ARC 1100 SPLINE 38 CSを発表。前後セットででわずか1,174gの超軽量エアロホイールDT Swissが「ARC 1100 SPLINE 38 CS」を発表しました。ブランド初のカーボンスポークを採用し、前後セット重量はわずか1,174g。38...
雑記コラム

僕がカーボンホイールにSHIMANOの105グレードを選んだわけ

どうも初めまして。チャリカス5号です。僕はロードバイクを初めて1年半くらいの、まだまだ初心者なのですが、先日新しいロードバイクとカーボンホイールを買っちゃいました。購入したのはWILIERのGTR TEAMと、SHIMANOのWH-RS710-C46-TL。ホイールはいわゆる105ホイールと呼ばれているSHIMANOのエントリーグレードカーボンホイールです。今日はなぜ僕がホイールでSHIMANOの...
格付けTier表

【検証】5ch(2ch)のロードバイクブランド格付けランキングのまとめはどこまで信用できる?

ロードバイクブランド格付けとして広く転載されている「2ch(5ch)番付」は、実際には2017〜2018年頃の古い議論を元にした可能性が高く、現在の市場状況とは大きく異なる内容が含まれています。中には既に製造を終了したブランドも見られ、購入判断の根拠として使うには危険です。本記事では、情報の出典・古さ・アフィリエイト構造などを調査し、どこまで参考にできるのかを冷静に解説します。
ロードバイクおぢ

【大迷惑】エスワおぢさん、イキリが止まらない。

S-WORKSに乗った瞬間、人格まで変わってしまう──そんな迷惑ローディー「エスワおぢさん」を徹底解剖。ブランド信仰、マウント癖、旧型Tarmac・Vengeへの執着、そして承認欲求。彼らがなぜS-WORKSにすがるのか、その心理と哀愁を描いたロードバイク文化論。
雑記コラム

【検証】LOOKのルック車~LOOKはどこまで遡ればルック車になるのか?~

「LOOK」と「ルック車」という、同じ発音でありながら意味が正反対な2つの存在をテーマに、ブランドの歴代フラッグシップモデルを遡る。どの時代のLOOKがルック車に見えるのかを徹底検証。ルック車という俗語の成り立ちや誤解、そして本物のLOOKが持つ設計思想・デザイン変遷をユーモアを交えて解説しています。
雑記コラム

ダサいロードバイクとは?【番外編】ダサいとは言い難いけれど、いや、しかし、でも、やっぱり…?という微妙なもの

ダサいロードバイクシリーズの番外編として、「入れるか迷ったもの」や「少数派ながらダサいと言われがちな要素」をピックアップ。蛍光色フレーム、カーボン柄、CATEYEのサイコン、反射板、そしてあのS-WORKSまで、微妙ラインをあえて掘り下げる一篇。